
私たちの家づくり
家は、家族の毎日を
受けとめる器だと思っています。
朝、窓を開けたときの風。台所から聞こえる音。子どもが走り回る廊下。
暮らし工房 桑名がつくりたいのは、立派な家ではなく、毎日が少し心地よくなる家です。

私たちの考え
家づくりは、間取りや設備を選ぶ前に「どんなふうに暮らしたいか」を考えることから始まります。
私たちは最初の打ち合わせで、今のお住まいのこと、休日の過ごし方、ご家族それぞれの好きなことを伺います。その会話の中に、ご家族にとって本当に必要な家のかたちがあると考えているからです。

桑名に根ざす、地域の工務店として
桑名は、木曽川・長良川・揖斐川の三つの川に囲まれたまち。夏は湿気が多く、冬は鈴鹿おろしの冷たい風が吹きます。
この土地の気候を知っているからこそ、風の通り道や日差しの入り方、湿気への備えを、一棟ごとに考えることができます。施工エリアを桑名市とその周辺に絞っているのは、何かあったときにすぐ駆けつけられる距離でいたいからです。
主な施工エリア:桑名市・いなべ市・木曽岬町・東員町・四日市市北部・愛知県弥富市など

一棟一棟、丁寧に
年間に手がける家の数は、目の届く範囲に限っています。設計担当と大工棟梁が最初から最後まで関わり、お施主様と同じ方向を見ながら家を仕上げていきます。
図面には描ききれない細かな納まりや、木の表情を生かす使い方。そうした一つひとつの積み重ねが、住み心地の違いになると考えています。

家族の暮らしを、いちばんに
小さなお子さまがいるご家庭なら、目が届くリビング階段や、汚れても気にならない床材を。共働きのご家庭なら、洗う・干す・しまうが一か所で済む家事動線を。
「流行っているから」ではなく、「このご家族の暮らしに合うから」。それが、私たちが提案するときの基準です。

長く住み続けられる家
子どもが巣立ったあとも、年を重ねたあとも、心地よく暮らせること。そのために、間取りを変えやすい構造や、手入れをしながら長く使える素材を選んでいます。
お引き渡しは、お付き合いの始まりです。定期点検はもちろん、「ちょっと扉の調子が悪くて」という小さなご相談にも、顔なじみのスタッフが伺います。
アフターフォローについて